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クラウドERP ZAC

クラウドERP ZACの特徴

  1. プロジェクト型ビジネスに特化したクラウドERPです。プロジェクト別の原価管理から利益計算まで、損益情報を瞬時に把握できるようになります。事務処理業務の効率化もはかれるので利用者は本業に専念できるでしょう。
  2. プロジェクト別に工数を集計し、作業時間に応じて実際に必要となる労務費を配賦することが可能です。
  3. さらに直接費だけでなく、間接費についても自動で配賦を行えます。仕掛品の売上原価を自動で振り替える処理など、経理に関係する業務を自動化し効率化をはかれます。

クラウドERP ZACのサポート体制

データのバックアップはいつ起るか分からない災害を想定、日々のメンテナンスやヘルプも充実のサポート体制を用意しているので、利用者はより付加価値の高い業務を優先して取り組むことができます。会社専任スタッフがつくので、細やかなサポートにも対応可能です。

クラウドERP ZACの使用方法・機能

  1. キックオフ

    まずはプロジェクトメンバーにてスケジュールやタスクの共有

  2. 詳細案件確認、調整

    業務フローや要件の確認を行い、内容に合わせたZACの調整を行う

  3. 会計科目の設定

    会計科目のヒアリングを行いZACへの設定作業を行う

  4. 説明会の実施

    社内向けに説明会を実施

  5. 利用開始

    利用開始後も手厚いサポートがつく

クラウドERP ZACの価格

公式サイトに明確な費用の記載はありませんでした。使用する際は、
・データ利用・保守目的の月額費用
・ライセンス購入など初期費用
が必要となります。

費用の目安として、一部公式サイトにあった見積もり例は以下の通り。

  • 社員数:約80名
  • 機能:販売・購買・工数
  • 初期費用:250万円(消費税についての記載なし。税込の場合は275万円になる可能性もあります。)
  • 月額費用:8万円/月(消費税についての記載なし。税込の場合は8万8千円になる可能性もあります。)
参照元:ZAC公式サイト https://www.oro.com/zac/detail/price.html

クラウドERP ZACの事例・口コミ

建築設計事務所

一件あたりのプロジェクトの金額も大きく、工事にかかる期間も1年を超えるものもあるので、各プロジェクトの原価・利益管理がとても重要になります。プロジェクトの収支を管理・改善し組織を利益体質に変えるためにシステムを導入。

ZAC導入前は原価計算に1ヶ月半以上かかっていたのが、導入後は正確な原価をタイムリーに取得できるようになりました。

参照元:「ZAC公式サイト」https://www.oro.com/zac/casestudy/case42.html

クラウドERP ZACの会社情報

社名 株式会社オロ
住所 東京都目黒区目黒3-9-1 目黒須田ビル
URL https://www.oro.com/zac/
Best support
建設業・工事業向け
サポートが手厚い原価管理システム

建設業・工事業向けの方に向けて、初めてでも導入しやすい原価管理システム紹介します。 下記では、今主流となってきているクラウド版システムの中から、初めての方でも導入しやすいようにWeb上で試せる無料サポートがあり、建設業・工事業で使用されている事例や口コミがあるシステムをピックアップしました(2020年11月現在)。

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(基本料5,500円+1,100円/ユーザー)
契約更新単位
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レッツ原価管理Go2
クラウド
月額
22,000円
(1ユーザーのみの場合)
契約更新単位
1年毎
導入サポートの充実度
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月額
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契約更新単位
1年毎
導入サポートの充実度
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※レッツ原価管理Go2は上記月額費用のほかに、1ユーザーあたり税込11,000円の初期費用がかかります。