公開日: |最終更新日時:

勘定奉行

勘定奉行の特徴

  1. 2021年現在、勘定奉行シリーズの中で新しいソフト「勘定奉行11」はインストールパッケージ型の会計管理ソフトウェアで、会計業務を早く簡単にするための機能が標準で搭載されています。仕訳起票を自動化・省力化する機能、財務状況や経営状況を把握できる機能などがあります。
    このほか、勘定奉行ではクラウド版も販売しています。
  2. 経理業務の負担を軽減する機能も充実しています。例えばドリルダウン機能で試算表や集計表といった会計帳票などの各種書類を掘り下げてチェックすることが可能です。修正業務も効率よく行えるでしょう。
  3. 経営状況の可視化を支援する機能も整っています。予算管理が簡単で、複数予算に対応し期中の修正、比較、検討ができたり、自由な科目や部門の集計、非会計データの活用など、企業独自の体系に合うようにカスタマイズできたりします。

勘定奉行のサポート体制

突発的な制度改正、流動的なITの変化にも迅速かつ確実に対応をしてきた実績があります。導入時から導入後まで、システムを安心して使うためのサポートが整っています。インストール版は毎年、年度版プログラムを提供し、利用者の声を反映し機能強化も行っています。

勘定奉行の使用方法・機能

使い方、導入支援の「OBCリモート指導」というサービスにて使い方も指南しています。その概要を基に使い方の流れを紹介します。

  1. PCセットアップ

    インストールなど

  2. 初期設定

    会社情報の登録、勘定科目などの入力

  3. 日常処理

    仕訳処理、管理資料の扱い、予算管理、決算処理など行っていく

勘定奉行(クラウド)の価格

  • iAシステム:176,000 円 / 年
    初期費用:55,000 円
  • iBシステム:220,000 円 / 年
    初期費用:66,000 円
  • iSシステム:264,000 円 / 年
    初期費用:77,000 円

※スタンドアロンは275,000円。クラウド版も複数プランがあるため、詳細は公式サイトにてご確認ください。

勘定奉行の事例・口コミ

サービス業

古い勘定奉行からの切り替えを行った。資金操実績推移表がリアルタイムに出力でき、月次単位で資金の流れを常時確認できるようになり、事業資金が不足しないよう把握することが可能になった。

参照元:勘定奉行公式サイト https://www.obc.co.jp/casestudies/86

勘定奉行の会社情報

社名 株式会社オービックビジネスコンサルタント
住所 東京都新宿区西新宿六丁目8番1号住友不動産新宿オークタワー 32F
URL https://www.obc.co.jp/
Best support
建設業・工事業向け
サポートが手厚い原価管理システム

建設業・工事業向けの方に向けて、初めてでも導入しやすい原価管理システム紹介します。 下記では、今主流となってきているクラウド版システムの中から、初めての方でも導入しやすいようにWeb上で試せる無料サポートがあり、建設業・工事業で使用されている事例や口コミがあるシステムをピックアップしました(2020年11月現在)。

安くてサポートが手厚い原価管理システムの比較へ>>

サービス名
月額
契約更新単位
導入サポートの
充実度
uconnect
月額
6,600円~
(基本料5,500円+1,100円/ユーザー)
契約更新単位
1か月毎
導入サポートの充実度
無料トライアル30日
無料導入支援
無料オンライン相談
レッツ原価管理Go2
クラウド
月額
22,000円
(1ユーザーのみの場合)
契約更新単位
1年毎
導入サポートの充実度
無料トライアル45日
オンラインデモ
e2movE
月額
HPに記載なし
契約更新単位
1年毎
導入サポートの充実度
オンラインデモ

※レッツ原価管理Go2は上記月額費用のほかに、1ユーザーあたり税込11,000円の初期費用がかかります。